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ペットボトルで火を起こす

「太陽の光が1点に集まって、温度が上がる」収れん現象を利用して、太陽光を屈折させ、黒い紙などに集めて発火させます。


  1. 水を入れたペットボトルをへこませ凸レンズを作る
    水を入れたペットボトルを押し、少しへこませた状態でふたをします。
  2. 光を集めて発火させる
    ペットボトルをうまく屈折させて光を集めます。このとき、光源が一番明るくなるように調節します。
    同一の場所を定めて根気よく焦点を合わせるようにすると、約20分ぐらいで発火します。

出典元:
遊びの中で学ぶ防災サバイバル(日本ボーイスカウト岐阜県連盟 企画・監修)
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PROJECT OLIVE,
2011/03/31 0:35
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