節水‎ > ‎

水があまり使えないときのケア:家事

●あまり水を使わない食器洗いのコツ ~重曹を使って拭き取れば、油汚れもにおいもすっきり~

(1) お皿の汚れを、小さく切ったボロ布(または、野菜くず、みかんの皮など)で拭き取ります。
(2) 重曹水をスプレーして少し置き、同じようにぼろ布などで拭き取ります。
(3) 最後に“水のみ”をスプレーして、キッチンペーパーやティッシュで拭き取るか、 濡らした布巾などで、きれいに拭いて、乾かしてください。

《スプレーボトルがない場合》
 洗い桶に水を溜め、そこに重曹をさっと一振りいれて重曹水をつくります。
 (1)の下処理の後に、その中で洗います。
※ラップをお皿にひいて使えば、ラップを交換するだけで洗わずにすみます。
 使用済みのラップは、くしゅくしゅと丸めてタワシ代わりにも使えます。
※ お米の研ぎ汁も、汚れや油がきれいになるので、洗いものに使えます。

●生ゴミのにおい対策 ~重曹をふりかけて、いやなにおいを中和~
 生ゴミはビニール袋に入れ、重曹を振りかけて、袋の口をしっかり縛っておきましょう。

●拭き掃除など
 一度使った重曹水や酢水を、利用しましょう。

●『水がほとんど使えないとき』の衣類のケア ~重曹水スプレーで清潔を保つ~
 「重曹水を衣類にスプレー」するだけでニオイがとれ、手ざわりがさらさらになります。
 全体的に、しっとりするまでスプレーした後に風通しのよい場所に吊るして乾かします。
 お洗濯までの間、たまった洗濯物には、重曹を振りかけておきます。
 ※注意 : 色の濃い衣類は色落ちする場合がありますので注意してください。

●『水が少し使えるとき』の洗濯 ~重曹で洗う + 酢ですすぎ~
《重曹で洗う》
 大きめの洗面器などに水(ぬるま湯)をいれ、重曹をひとつかみ入れて溶かします。
 衣類を漬け置きし、20分ぐらいたった後、押し洗いします。
 襟やそで口など部分的に汚れているところがあったら、その部分だけ石けんを使って つまみ洗いします。
 衣類をよく絞ってから、新しい水で一度すすぎます。

《酢ですすぎ》   
 新しく水をかえ、酢をおちょこ1杯程度入れ、衣類をすすぎます。



軽い汚れなら石けんなしでもOK!
“重曹”と“酢”を使うと少量の水でも簡単で効果的なケアができます!
ċ
waterlesscare_02_kaji.pdf
(851k)
PROJECT OLIVE,
2011/04/03 6:37
Comments