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水があまり使えないときのケア:ベビーケア

●肌にやさしいおしりふき
 ウエス※や、キッチンペーパーなどに「重曹水」をたっぷりスプレーし、おしりを優しく 拭いてあげましょう。
 うんちもおしっこも、すっきりキレイに拭き取れるので、肌を清潔に保つことができます。 かぶれの心配も少なくなります。
 うんちやおしっこで汚れたウエスやキッチンペーパーは、捨ててください。

《重曹水のスプレー》
 スプレーボトルに、重曹をひとつまみいれてコップ1杯程度の水(ぬるま湯)で溶かします。
 スプレーボトルがない場合は、タッパーやペットボトルに同分量で重曹水をつくり、布を
 湿らせます。
《※ウエスをつくる》
 古着や古くなったタオルなどを、20cm×20cmぐらいの大きさに切っておきます。
 肌を拭う布は、やわらく吸水性の良いものが適しています。

●布おむつの洗濯 ~重曹で洗う + 酢ですすぎ~

《重曹で洗う》
 大きめの洗面器などに水(ぬるま湯)をいれ、重曹をひとつかみ入れて溶かします。
 衣類を漬け置きし、20分ぐらいたった後、押し洗いします。
 部分的に汚れているところがあったら、その部分だけ石けんを使ってつまみ洗いします。
 布おむつをよく絞ってから、新しい水で一度すすぎます。

《酢ですすぎ》
 新しく水をかえ、酢をおちょこ1杯程度入れ、布おむつをすすぎます。
 軽い汚れ(おしっこだけ)なら石けんなしでもOK!

 ※洗濯前に、うんちをトイレや、ポリ袋に捨てておきます。
 ※おしっこのニオイが気になる場合、酢水に一晩浸けてから洗濯します。
 洗濯前に酢水に浸け置きすることで、独特のアンモニア臭を防ぐこともできます。

●タライで重曹の風呂
 タライにお湯をいれ、ひとつかみの重曹を溶かして、入浴させてあげましょう。
 お湯がやわらかくなり、体が温まります。   体を洗うときは、お湯に入れたまま、 やわらかいガーゼなどで、全身を優しく拭いてください。
 肌の汚れもきれいになり、石けんをつかわないので、滑りにくく、すすぎもいりません。

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waterlesscare_04_bady04.pdf
(833k)
PROJECT OLIVE,
2011/04/03 6:50
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