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水があまり使えないときのケア:基本

“重曹”と“酢”を使うと少量の水でも簡単で効果的なケアができます!

●お水の使用には優先順位をつけて無駄なく使い切りましょう!
 『1番優先』 は、飲料や炊飯用
 『2番目』 は、手や顔、全身用
 『3番目』 は、お洗濯やお掃除用 → 
 『最後』に、トイレに流しましょう。
  ※容器やバケツをいくつか用意して使い分けると便利です。

《水が使えないときにあると便利なもの》

・重曹(できれば口にしても安全な食用グレードの重曹)
・酢(食酢、穀物酢)

「スプレーボトル」
 少ない水 で広範囲にまんべんなく吹き付ける ことができるので、とても便利です!

「重曹のふりかけ容器」
 砂糖などのふりかけ容器や小さなペットボトル に粉のまま重曹をいれておく。
  ※ペットボトルのフタに、目打ちなどで2~3カ所 穴をあけておくとそのままふりかけられて便利

「重曹水のスプレー」
 スプレーボトルに、重曹をひとつまみいれて コップ1杯程度の水(ぬるま湯)で溶かします


「酢水のスプレー 」
 家にあるお酢をスプレーボトルの1/3ぐらい まで注ぎ、2~3倍の水を入れて薄める

ボロ布、新聞紙、ポリ袋、ラップなど

●トイレの使い方ヒント ~ アンモニア臭には酢が効果的!~
・便器にたまっている水に酢を少量いれておくと、尿のにおいが消えます。
・酢水のスプレーがあれば、用をたした後に酢水をスプレーしましょう。
・トイレットペーパーは流さず別に捨てましょう。

《トイレが使えない場合》
 ポリ袋の底に一度くしゃくしゃにした新聞紙を広げて入れ、それを簡易トイレとして使用。 使用後には、重曹を振りかけておきましょう。
 ※新聞紙は吸収をよくするため、くしゃくしゃにするがポイント!


《生理用ナプキンが手元にない場合》
 タオルハンカチを3つ折りにして使います。
 汚れたらたたみ直して、常にキレイな面を肌にあてるようにすると、 1枚で数回使うことができます。
 ※テープなどで固定しなくても、殆どズレたりしません。
 ※洗濯すれば、繰り返し使えます。すぐに洗濯できないときは、 重曹を振りかけておきます。
 ※洗濯が全くできない場合は、使い古したネルや厚手の綿の下着などを ミニタオルの大きさに切って、使い捨てにしましょう。
 



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waterlesscare_01.pdf
(956k)
PROJECT OLIVE,
2011/04/03 6:46
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