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土の地面がある場所での仮設トイレ

1:地面に穴を掘ります。掘った土は穴の近くで手の届く範囲に置きます。
  この時、あまり深すぎると汚物の分解が遅くなるので、浅めに長く掘るのがコツ。
 
2:足場に板やブロックなどを置きます。
  そばにトイレットペーパー、スコップ、ライター、金属バケツを置きます。
  理想を言えば、生ゴミ分解用のEM菌またはEMバケツの汁などがあれば、一緒に置きます。
 
3:目隠し囲いを作ります。囲いは簡単に移動できるように作ります。
 
4:用を足し終わった人は使用した紙をバケツに入れて燃やし、汚物の上に土を隠れる程度にかけます。
  用意できればEM菌を大サジ1杯かけると臭いが出ません。
  紙は分解が遅くかさばるのでなるべく灰にします。
 
5:足場の置いてある場所が満杯になったら足場をずらして置きます。
 
6:穴が全部いっぱいになったら囲いをずらし、新たな穴を掘ります。
 
 
 
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