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赤ちゃん一時避難プロジェクト

 3/31にテレビでこのプロジェクトを知り、なかなかこのプロジェクトの情報が広まっていないことを報道していました。少しでも力になれればと思い、「赤ちゃん一時避難プロジェクト」の公式ホームページ(http://baby.wiez.net/)から情報を抜粋して紹介させていただきました。以下、抜粋情報です。

このプロジェクトについて

「赤ちゃん一時避難プロジェクト」は、被災地の厳しい環境におかれている、これからの社会を担う幼いいのちを救うため、赤ちゃんや小さなお子さんとそのお母さんやご家族を民間の宿泊施設に受け入れ、母子ともに十分な休養と栄養をとり、継続的な医療サポートを受けていただけるよう、複数のNPO法人と自治体とが連携して進めているプロジェクトです。

運営は、”NPO 法人 全国商店街まちづくり実行委員会“、”NPO 法人 日本ファーストエイドソサェティ(JFAS)“、”アトム通貨実行委員会仙台支部[NPO連携]GANBARO↑MIYAGI/宮城復興支援センター“、”NPO法人災害人道医療支援会(HuMA)“の4NPO法人が中心となり行い、自治体や周辺地域のNPO法人等のご協力を得て行ってまいります。

今、被災地の避難生活における環境は、日に日に厳しさを増しています。
特に乳幼児においては、温かいお湯、ミルク、おむつ等が不足し、水分補給や体温保持すら難しい状況の中で、栄養失調や脱水症、感染症等が起こり始めています。また、母親も激しいストレスと疲労とにさいなまれており、被災地の乳幼児と母親は、まさに一刻を争う危機的な状況に置かれています。

どうぞ本プロジェクトへの皆様のご支援、お力添えを、よろしくお願い申し上げます。


赤ちゃん一時避難プロジェクト・湯沢町へ

  • ◎ 費用は無償 →宿泊、食事、医療費など無料で提供! エリアにより移動の支援もいたします。下記問合せ先(仙台)までご相談ください。
  • ◎ 小さなお子さんとお母さんを →ご家族でという方もご相談ください。
  • ◎湯沢町が自治体全体で全面的にサポート
    →自治体、宿泊施設、 地域の全面支援で安心。
  • ◎ 民間宿泊施設をご用意 →2組同室も。友達同士でのお申し込み可。
  • ◎ 小児科医や保健師、チャイルドマインダーなどが常駐
  • ◎ 滞在期間は4月末までを予定 →期間途中でのご帰宅も可能です。

 

・運営は、NPO 法人 全国商店街まちづくり実行委員会NPO 法人 日本ファーストエイドソサェティアトム通貨実行委員会仙台支部[NPO連携]GANBARO↑MIYAGI/宮城復興支援センター NPO法人災害人道医療支援会(HuMA)が行います。

・湯沢町民よりみなさまへ「私たちも中越地震では全国のみなさんに助けてもらった。困った時はお互いさま。」

●お問い合わせはこちらへどうぞ 【赤ちゃん一時避難プロジェクト事務局】
仙台
電話:022-256-2231
メール:npo@gakuwarinet.com
[NPO 連携]GANBARO↑MIYAGI /宮城復興支援センター 担当:茂木
湯沢町
電話:025-784-2460(24時間対応)
湯沢町公民館(「赤ちゃん一時避難プロジェクトの件で」とお伝えください)

 

【赤ちゃん一時避難プロジェクト・湯沢町へ 実行委員会】
湯沢町 町長 上村清隆
NPO 法人 全国商店街まちづくり実行委員会 理事長 安井潤一郎
NPO 法人 日本ファーストエイドソサェティ 代表 岡野谷純
アトム通貨実行委員会仙台支部
[NPO連携]GANBARO↑MIYAGI/宮城復興支援センター センター長 茂木秀樹
NPO法人災害人道医療支援会(HuMA) 理事長 鵜飼 卓

Twitter公式アカウント:@move_baby

・支援してくださる小児科医・保健師(看護職)・チャイルドマインダー・心のケア専門家も募集しています。

このプロジェクトの運営に関するお問い合わせ、メディアの方は下記まで。
赤ちゃん一時避難プロジェクト 実行委員会 担当:安井 yasui@mps.ne.jp

吉田満百合 記 2011.3.31

※ voir l’édition en Française , cliquez-vous l'adress mentionnée ci- dessous ↓



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