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手ぬぐいタオルで作る肌着

手ぬぐいタオル(極普通のタオル)で作る肌着で、防寒にもなり、何度も繰り返し使えます。
小学生の頃、夏場の汗取りとして学校全員が着ていましたが、肌着がわりになります。
服の下に着る(シャツがわりの肌着)で、大人から子供まで、フリーサイズです。
バスタオルだと分厚く、ごわついてしまうので、手ぬぐいタオルの方が良いです。
タオルですので、洗っても乾きが早いです。

1. タオルの端、短い一辺の中心から、タオル全体の中心部まで、まっすぐ切り込みを入れる。

2. このタオル全体の中心部が、襟(首)の部分になる。

3. 中心部から、左右それぞれに5cm程度、Tの字になるよう切り込みを入れる。

4. 切り込みの入ったほうを前側とし、切り込みの無いほうを背中側として着る。

5. 紐のようなものを付けることが出来るならば、各端部分4箇所(図②・③)それぞれと、正面部分(図①)2箇所に紐を付けることで、結ぶことが出来、着崩れしにくくなる。

※ 数日間、着崩れ確認のため紐無し着用いたしましたが、特に着崩れしませんでした。

同じものを2枚作り、内一枚を背の部分を前にして着ると、一層温かいです。
服の上から着るものではなく、肌着(下着)として。
 
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