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備蓄用保存水の作り方

用意するもの

ペットボトル(汚れがひどかったり、キズが付いているものは使用不可)、消毒薬(次亜塩素酸ナトリウム)、食器用洗剤、バケツ、ビニールテープ、マジックペン
  1. ペットボトルを食器用洗剤でよく洗いし、水道水でよくすすぎます。
  2. 消毒薬約7ml(ペットボトルのキャップ8分目)を、水道水約4リットルとよく混ぜ合わせます。
  3. 消毒液を使用するペットボットルの4分の1〜半量入れ、しっかりキャップして振り混ぜます。
    そして1時間程消毒液を入れたまま放置。
    その後、消毒液を捨て、水道水でよくすすぎます。
  4. 飲料水(ここでは水道水を勧めています)をペットボトルの口いっぱいまで入れてキャップをしっかり閉め、ビニールテープでキャップがゆるまないようにしっかりと巻いて固定。保存水を作った日にちを入れておきます。
  5. 丈夫な箱に入れて冷暗所に保存。

保存可能期間

夏期で3日間、冬期で5日間が目安。
(参照元の中に、「このような飲料水は、充填した水や保存状態によって再び細菌等に汚染される恐れがありますので、できれば半年、最低でも1年に一度は作り替えることをお勧めします。」となっているのでそれ以上保存できるかもしれませんが、念のため。)

参考リンク

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PROJECT OLIVE,
2011/03/16 5:32
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