避難所配布プロジェクト

みんなで、「みんな大学のOLIVE-PAPER配布プロジェクト」を応援しよう。

http://mindai.seesaa.net/article/191460857.html

以下、学長 @shozo_koideさんより。


やるべきことはシンプル。


災害生活マニュアル『OLIVE』を
印刷物の形態に変えて
今から一週間以内
2500ヶ所ある避難所の一つでも多くに
確実に届けること。

一人が参加してくだされば、一つの避難所の助けになる。
もう一人参加してくれれば、もう一つの避難所の助けになる。

一番の問題は、自分達がつくったものを「確実に避難所に届ける」こと。
今回の東日本大震災では「確実に避難所に届ける」ことが一番困難なのです。

しかし、この未曾有の震災に対して
『東日本大震災バックアップセンター』(http://www.backup.vc/)という
公的な災害支援集約センターが 私たちの町、震災を経験した長岡に出来ました。

そして、ここのスタッフの方たちが「私たちが確実に避難所に届ける」と言ってくださいました。
そして、「全国からバラバラに、小口に、善意の活動(これが実際に皆さんにお願いしたことです)が届いても、

私たちなら確実に避難所につなげる」とも約束してくださいました。

後は『OLIVE』を一部でも多く印刷するだけ。
ぜひ皆さんでプリントをサポートして戴き、
一部でも多くの『OLIVE』を避難所に届けたいと思います。

ぜひとも、ご協力よろしくお願い申し上げます。


具体的には『OLIVE』を印刷して、2種類の形態で被災地に届けます。

ポケットファイル形式=A4

P1001046.JPG

壁新聞形式=A3

P1001049.JPG

皆さんには、この『OLIVE』を印刷して、長岡にある
『東日本大震災バックアップセンター』に送り出して欲しいのです。
一分一秒を争う大事な仕事ですので、説明を加えます。

【なぜ2種類、必要なのか?】

実際に『OLIVE』の情報を見てもらうには手元サイズで十分です。
沢山の人が見ても中の紙が傷まないように、
ポケットファイルに入れて各避難所に届けます。

しかし、混乱した各避難所では、そもそも
『OLIVE』の情報があることさえ伝えることができません。
そこで活躍するのが壁新聞です。

壁新聞版で認知し、ポケットファイル版で活用する。
その為に2種類の形態が必要なのです。

【確実に避難所に届くのか?】

もし、皆さんが個人で、あるいはどこかのNPOに託しても
東北地方と関東甲信越で2500程度あると言われる避難所の
一つ一つに送ることは不可能です。
ところがここ新潟県長岡市には
『東日本大震災バックアップセンター』という
支援物資の収集・配送の基地機能があります。
そして、そこのスタッフの皆さんがこの大変な作業を
(なにせ全国から小口郵便が送られてくるのです)
喜んで引き受けてくれました。

この長岡なら、多くの避難所に『OLIVE』の貴重な情報が送れるのです。

【それで、私は何をするのか?】

2500ヶ所の避難所に、一つでも多くの『OLIVE』を。
しかも、これは時間がかかっては意味がないものです。
今から印刷会社に頼んでいては間に合わないかもしれない。

そこで、皆さん一人ひとりに印刷・加工をお願いしたいのです。
一人でも、一部からでも参加できるのです。

これから先、別のページで
「A4ポケットファイル版のつくり方」と
「A3壁新聞版のつくり方」を別々に書きます。

両方つくる必用はありません。
どちらか片方で良いんです。
重要なのはスピードです。25日(水)までに印刷版を集める必要があります。

ご協力の程、よろしくお願いします。

クリックすると「A4ポケットファイル版のつくり方」に飛びます。

クリックすると「A3壁新聞版のつくり方」に飛びます。



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阪神・淡路大震災からの被災者167人にきいたキモチの防災マニュアル



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